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マココロ株式会社について

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■社長からのメッセージ

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近頃自然災害が非常に増えていますね
この事は自分だけではなく日本人なら誰でもいや、世界中の人が感じていることではないでしょうか
・地球環境が破壊されている
・地球温暖化が止まらない
様々な複合的な原因の中で地球が悲鳴をあげている
そしてその中で多くの人間も悲鳴をあげているような状況が近年露骨に現れてきました。
今回コロナ禍も急激な経済のグローバル化の副作用だと言われています。
社会も経済も大混乱を起こしているのですが、主たる原因はやはり資本主義、いや、経済至上主義の行き過ぎではないでしょうか?
ついこんな時に感情的に
・何とか生き残らなければなければならない、
・他人のことを気にしている場合ではない、
・綺麗事を言っている場合ではない
っと近視眼的になって、このような反応をしてしまいがちです。
しかしこの反応こそが問題で、自分だけが家族だけが自分の会社だけが、ある閉じられたムラ社会的集団だけが、生き残れれ良いと思えてくるのは人情だと思います。
しかし、もはやそのような、その場しのぎのやり方ではもうどうにもならなくなってしまったのが今の地球の状況ではないかと思います。


そんな中でも希望になるのが何といっても、2015年国連で採択された国際社会共通の目標SDGsと言う素晴らしい考え方だと思います。この地球環境の破壊をいかにして止めるかと言うことを中心に置いて17個のゴールを全世界が合意そて決定したものなのですから!

リンク先内容はご確認いただきたいのですが、あえて簡単に言えば「自分が自社が今やってること、やっている事業のその周りのステークホルダー(関係者)や社会、地球環境にどのような影響及ぼしているのかと言うことを自覚し、積極的にその責任を感じて、それをを果たすべきだと言うような考え方です。
 つまり人類の一人ひとりの生活の仕方、消費行動の仕方と言うものの価値観を根本から考え直し、購買動機を損得を超えて、貢献にシフトしなければSDG達成されない、そして人類は絶滅の危機にさらされる、地球から邪魔者扱いにされるかもしれないと言うことです
 このゴールは2030年までに達成しようと言うものです。しかし残された9年進捗状況は決して良くありません。

ESG投資やなどが活発に行われるようになりこのSDGsと同じく投資(お金)の流れも環境問題への貢献社会問題への貢献と言う方向に流れ始めている。

つまり、SDGsは経済的にもとても将来性のある、投資対象になっているということです。今や社会貢献は経済的な足手まといなどではなく、その花形になりつつあるということです。またその方向に人類の価値観を変えていく社会的イノベーションのムーブメンツを巻き起こすべきだということです。

しかしこのコロナ禍などで皆自分の生活を守ることだけで精一杯で他人のことなど気にかけている暇などないと言う風な風潮も同時にある。ことも事実です。
しかしこのコロナそのものもグローバル化を急ぎすぎた経済至上主義の結果という側面も大いにあるわけですから、そのような部分最適な行動を続けるのではなく、地球全体を思いやる精神を養って、全体最適のSDGs的な行動を起こしていくべきだと思います、
昔から、七転び八起きと言いますが、今ちょうど転んだところだと思います。
そのように立ち上がるか、なりふり構わず人を踏みつけにしてでも自分が生き残るためだけを考えて立ち上がろうとするか、それともSDGs的に力を合わせて全体最適を思いやりながら「正しく興きるか」を問われているのだと思います。
それを正しい起き方をしようではないかと当社では考えております。
 それがSDGsライフSDGsワークへの取り組みだと考えています。
トレーオンと申しましてもこの活動が今日明日の利益につながるわけではないかもしれません。一人ひとりの従業員やお客様がSDGsライフに取り組みはじめ、そのことが話題性になって、購買動機、消費行動にまでが現れ始めて、初めて会社の経営が成り立ち、さらに地域経済が活性化し住民の生活が成り立つということが実証され証明され始めれば、それは1つの実証例となり、社会的イノベーションのムーブメントのきっかけになる一翼を担うことができると思っています。
 同じようなことを考えている人々や企業はたくさんいます。その人々や企業が互いに繋がり合い、助け合い同じ志である、SDGsの達成に向かって力を合わせていけたならば、それは十分に可能な事です。
このような考え方に賛同共感を感じていただけた方々がいればぜひお声がけください。
また学生の皆様で興味関心を持たれた方いちど会社見学にご参加ください。
会える日を楽しみにしております

★具体的な事例といたしましては、SMP食べ残しNOゲームまたレインボー丸プロジェクトの自動販売機、日本式等がございます。
また関西SDGsプラットオームの食ロス及び教育分科会への活動も行っております。
少しずつではありますが実証例が出てきましたので、ご興味なる方はリンク先をご覧ください。

従業員一人一人についてもSDGsライフに取り組む従業員が1人2人と現れ始めまた。その人たちがをSDGsライフ共有プレゼンテーションを通じて新たな活動起こすモチベーションも見出し始めていると言う現象も起きています。

この心の動き、隠れた人間の美しい本性としての価値観と言うものはどんどん芽生え始め、従業員からお客様へ、そして地域社会に伝わり広まっていく予感を感じています。
SDGsは国連という手の届きそうもない大きな組織で採択されたものですが、それを実行に移し、実証してみせるのは、一人ひとりの人間の生活です。
また1社1社の企業の活動事業活動がその現実としての影響力なわけですから、
我々マココロ株式会社の仲間は、コツコツと日常生活と事業活動を通じてその一端を担って行きたいと思っております。
結果、SDGs(≒マココロヴィジョン)による社会的イノベーションが一気に変化し始める日が間もなく来ることを楽しみにしています。

代表取締役 社長 栗田 太樹

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